【GitHub for Unityの使い方】プロジェクトをバックアップしよう

Unity

今回は、UnityのプロジェクトをGitHubへバックアップ

する方法を見ていきます。 

バックアップは非常に重要ですから 覚えておきましょう。

※ GitHubを使うので、予めGitHubのアカウントを取得しておいてください。

※ Unityのvrは 2020.1を使っています。

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GitHub for Unityの使い方

まずはアセットストアから GitHub for Unity を 

インストールしていきます。 

インストールが出来たら、次に 

パッケージマネジャーから、インポートしていきましょう。

インポートをしますと、pluginsフォルダが出来ています。 

その中に、クイックガイドのPDFも入っています。

 

そしたら次に、 Windowから GitHubを開きます。

 Initializeのタブを開き、Initialize a git repository for this projectのボタンを押します。

そしたら、このようなページが出てくるので 

changesのタブから ALLを選択します。

【全部にチェックマークをつける】

また、右端にサインインがあるので 

そこから、ログインしておきます。 

settingタブがあるので、そこで 

名前とメールアドレスも入力しておきます。

下の方に 

Commit summary と
Commit description  の項目がありますので 

そちらで コミットの名前と作業の詳細を記入しておきます。 

すべて入力できたら、右下の Commit to [master] を押します。

それでは、コミットが出来たら historyタブを開きましょう。 

そうすると、今コミットされたやつが表示されています。 

表示されていれば、無事にバックアップができたことになります。 

また、新しいプロジェクトを入れるとこのように 

緑色のマークがつきます。  これはまだ 

コミットされていないファイルのことです。

これが差分ファイルですね。

こちらも上記と同じように、コミットしていきます。

FetchとPullとPushのタブがありますけど

Fetchは、サーバの状態をダウンロードしてあげる
Pullは、サーバの状態をダウンロードして、プロジェクトに反映すること。
Pushは、ローカルの状態をアップロードすることになります。 

ですので、基本的にはコミットした後にPushすることになります。

GitHubにプロジェクトを上げる方法 

では、今回はアセットではなく 

普通のやり方も見ていきましょう。

普通にやる場合ですと、 GitHubデスクトップを利用します。 

デスクトップ版はこちらからインストールできます。 

ではですね、 こちらをインストールしたら

このような画面が出てきますので 

サインインをしましょう。 

なので、先にGitHubのアカウントを作っておいてください。

サインインをしますと 

このような画面が出てくるので 

authorizeをクリックして、 連携をしましょう。

これでスタート画面が出てくるので 

Create a NEWを開いて 

新しいリポジトリを作ります。

続いて 

中の項目を入力していきましょう。 

こんな感じで設定をします。 

まずは、ローカルパスを開いて、自分のUnityのフォルダーを

選択してください。 

そしたらですね、 一番後ろの名前をカットして 

それをNameに 入れてください。  

この画像ですと、 ローカルパスの最後の名前が3dTestなので

そこをカットして、 Nameに入れます。 

Desciriptionは、説明なので 好きな説明文を入れてOKです。 

そして、 Readmeは チェックを入れておきます。

そして、 gitignoreは、 Unityを選択します。 

ライセンスはそのままの、Noneで大丈夫です。

では設定ができたらCreateしましょう。

Createをするとこんな画面になります。 

そしたら、 上にある Publishを選択して 

GitHubにアップロードしていきます。 

Branchを分けることもできますが、 今回はそのままアップします。

では、 Publishが出来たら。 

GitHubのブラウザを開いて、アップされているかどうか

確認をしましょう。 

今アップした、 3dtestが ちゃんと反映されています。 

これでUnityのプロジェクトをGitHubにアップロードできました。 

あとは、URLを共有すれば他の人に見せることもできるので。 

チーム開発や 何かアドバイスなどがほしい時は

このように、プロジェクトを見せるとわかりやすくなります。 

あとは、差分ファイルですね。 

Unityのプロジェクトを変更したら 画面したにある 

コミットをします。 そして、同じようにPublishをすれば 

差分ファイルもちゃんと反映がされます。 

GitHub for Unityだと、 時々エラーなども起こるので 

こちらのやり方の方がいいかと思いますね。 

そもそもGitHubって何?

そもそもGitHubとGitって 何なのと思う人もいるでしょう。 

Gitは バージョン管理システムのことで 

GitHubは、 そのGitを使えるオープンソースの 

WEBサービスということになります。 

GitHubで管理しているコードなどを公開できるので 

チームでの開発であったり 

コードを公開して、他の人にバグを直してもらったり 

アドバイスをもらったりとすることができるわけです。 

Gitは、コード以外も保存できますので 

エクセルやワードなども保存できます。

Gitを使えば、簡単にバックアップができて 

その差分ファイルを確認できたり 

前のvrに戻したりできるので、 みんな使っているわけですね。 

覚えておきたいGitHub用語 

これだけは覚えておきたい用語です。 

・ローカルリポジトリ 

それぞれのPCにあるリポジトリのこと。

・リモートリポジトリ

GitHubにある、共通のリポジトリのこと。

・コミット 

変更内容をGitHubに保存すること

・ブランチ 

利用目的ごとに分かれているファイルのこと。 

この機能があると 

テスト版と本番版で分けて開発ができるということです。

・マージ

2つのブランチを統合すること

・クローン

リモートリポジトリを自分のPCにコピーして

ローカルリポジトリを作ることです。

 

PS 

GitHub for Unityは コラボレート機能と同じで 

そこまでの機能はありません。 

出来るのは、バックアップと壊れた時に直前に戻せることだけです。

 

GitやGitHubの使い方はC#マスター講座の中でも解説しています。

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