ゲームジャム【Unity1Week】でゲームを作るコツについて

Unity

この記事では、 私の出した作品と 

ゲームジャムでゲームを作りをするコツについて書いています。 

Unity1weekは、1週間しかありませんから 

時間をうまく使う必要があります。

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Unityのゲームジャムに参加してみました。 

こちら ↓ 

対応は PCオンリーになります。 

スマホからは遊べませんで。注意してください。

たからばこあけ~る | フリーゲーム投稿サイト unityroom

操作方法は、左クリックのみです。 

9つの宝箱を見つけるだけなので、すぐにクリアできると思います。 

今回のゲームのお題は あけるでしたが。 

あけるって結構難しくない? 

あけると聞くと

開ける 明ける 空ける 飽けるぐらいしか思いつかないですよね。

【ほかになんかありますかね?】

今回、どれにしようかと悩んでいるだけで 2日もかかってしまった。 

まず、思いついたのが脱出ゲームでしたけど 

脱出ゲームは、みんな作ってくるだろうと思ったので 

それじゃいかんと思い、 急遽変更してこのゲームにしました。

【どうせみんな、扉を開ける系のゲームだろうと思ったので】 

ちょうどいい宝箱の素材があったので

それで作ることに。 

本当はもっと、ワンピースっぽくしたかったけど 

時間が足りず、断念しました。 

ゲームジャムでは、断念することも大事なことです。

オオモリちゃん
オオモリちゃん

本当はグランドラインみたいな感じにしたかったけど

時間が足りんわ~

ゲーム自体はすぐに完成したけど 

今回は、ビルドエラーがすさまじかったのよ。 

クリスマスはずっと、エラーを直す作業をしていて 

完成したのが 日曜日の朝だったので 

ギリギリでしたわ。 

今回一番の失敗は、 Unityの2020.1を使ったことですね。 

多分、2019.4LTSなら 出ないエラーが 

2020では出ていた。  

あとvrが変わったことで一部のアセットも使い方が変わっていて 

そのへんで時間がかかってしまった。

ということで、 ゲームを出すなら 素直にLTSを 

使ったほうがいいですね。 

新しいvrだと、色々とエラーが起きやすいのですよ。

 

Unity1week お題 回のゲームはこちら

ぐるぐるソード | フリーゲーム投稿サイト unityroom

今回のお題は、 回ということですが。 

思いついたのが回転と回復ぐらいしかなかったですね。 

時間の都合上、 すぐに実装できる回転の方にしました。 

今回は、見てもわかるくるくるくるりんをイメージして作りました。 

くるくるくるりんって今の若い人は知らないだろうか。 

だって、20年前のゲームですもの。  

今まで出したゲームは簡単なものばかりだったので 

今回は、ゲーム難易度をかなり上げました。 

有野課長みたいに、下手くそな人だとクリアできないかもしれません。

くるくるくるりんみたいな、 ギミックはないけど 

そのかわり、途中セーブポイントを導入しているので 

クリアしやすくなっています。 

私も1回クリアできたので、 

きっとクリアできるはずです。 あきらめないで。

今回は、前回と違い 2019.4LTSを使ったので 

殆どエラーもなく、 3日ほどで完成しました。 

やはり、LTSが一番ですね。 

・ゲームを作る方法1日目から 2日目 

ではここから 

ゲームジャム【1週間】でゲームを作るコツを紹介します。

まず最初にやることはゲームアイデアを練ることです。

出来れば、最初の48時間以内に ある程度のアイデアを固めて 

それを企画書にしていきます。 

企画書といってもそんなたいそうなものではなく、 ホワイトボードに適当に書いてく感じで

 まとめていきます。 

じゃあ、 そのアイデアはどっから出すのか という所ですが。 

私の場合は、色んなゲームを片っ端から見ています。 

特に参考にしているのは 

・レトロゲーム 

・インディーゲーム 

・ハイパーカジュアルゲームです。 

この3つは普通に参考になるので おすすめです。 

あと最初にやることは 

Unityの コラボレートと クラウドビルドの設定も必要でしょう。 

コラボレートを使うと 作業の共同ができたり 

バックアップができます。 

そして、 クラウドビルドを使えば、 クラウド側でビルドができるので 

時間を大幅に節約できます。  

普通のビルドであれば、 1回につき10分以上はかかりますからね。

【ボリュームが多いともっとかかることもある】 

クラウドビルドは有料サービスですが、 使ったほうがいいと思う。 

というか必須だと思いますね。

 

・ゲーム作り2日目から 3日目 

ゲームのアイデアがある程度決まったら 

今度は素材集めなどをしていきます。 

アセットストアで探したり、GitHubで探したり

BOOTHで探したりと 

色々探して 先に入れておきます。 

サウンドなども 最後につける人もいるかと思いますが 

私は先につけるタイプです。 

使えるものはどんどん使っていくべきでしょう。 

3Dゲームを作る場合は、どうしても重たくなりますので 

テレインは使わない方がいいと思います。 

できれば、ローポリのアセットを使うといいでしょう。 

2Dゲームを作るなら とりあえず 

コーギーエンジンぐらいは持っていたほうがいいですよ。 

・ゲーム作り3日目から 6日まで 

この間でゲームを仕上げていきます。 

時間は、ゲームにもよりますけどほとんどの人は 10時間~20時間ぐらいで 作っている人が多いので それぐらいを目安にするといいと思います。

私も この間 出したときは、 だいたい15時間ぐらいかかりました。

 

オオモリちゃん
オオモリちゃん

その間の4時間ぐらいはデバッグと微調整でしたけどね

ゲームを作るときで重要なのは 

やること と やらないことを明確にすることです。 

1週間しかいないので、 あれもこれも入れようとすると 

普通に間に合いませんからね。 

ゲームジャムでは期限にちゃんと 間に合わせることがもっとも重要です。 

だって、そうゆう企画ですからね 時間厳守ですよ。

面白いゲームを作るよりも、ちゃんと時間を守ってください。

特化する部分としない部分を明確にして 

特化する部分に時間を使うようにしていきます。 

特に初心者の人はできることが限られていると思うので 

自分のできる範囲で 特化できる部分を見つけていきましょう。 

初心者の人であれば、 一つのシーンや 一つのフィールド内で 

完結するゲームがいいと思います。 

シーンが沢山増えてくると、 クオリティを揃えるのがめんどくさいですからね。 まじで。

あと大事なのは、 操作性だけはちゃんとしたほうがいいです。

操作性が悪いと どんなゲームもつまんなくなるので 

操作性はちゃんとするべきでしょう。

変な所に拘る人もいますけど、 それだったら操作性に拘ったほうがいいですよ。 

まずは。ゲームをプレイできる所までを仕上げていき 

最低でもプレイできる状態にすること。 

それでも、時間があまっているようなら 

細部に拘ったりしていきましょう。 

先に中身から作っていくのが重要です。

・ゲーム作り6日目から 7日目 

残りの24時間ぐらいは 基本 

デバッグとテストプレイと微調整をしていく時間です。 

作るゲームによっても 違うと思いますが 

デバッグは結構かかります。  

私もゲームを出したときは、 クラウドビルド8回ぐらいやったし 

微調整も4時間ぐらいかかった。 そしてテストプレイもしないと

いけないので 1日ぐらいは平気でかかります。

ゲームを提出するときは、時間に余裕をもたせたほうがいいです。 

最後の最後で エラーが出ることも普通にありますからね。 

気をつけましょう。 

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